公務員面接官が落としたくなる、悪い自己PRの典型例3つとは?

 

 

こんにちは。

ゆーとです。

 

 

1次試験が終了した自治体が

チラホラ見えてきましたね。

 

 

そろそろ気になってくるのが

 

「面接対策」だと思います。

 

 

何度も言いますが

最近の公務員試験は『面接重視』です。

 

 

今回は、

『面接官が落としたくなる、悪い自己PR例3つ』

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についてあなたにお話します。

 

 

この記事を読めば

 

 

あなたは 

 

自分の自己PRが合格レベルか不合格レベルかを知る

1つの目安を知ることが可能です。

 

 

 

逆に

この記事を逃せば

 

あなたは

 

自分の自己PRが悪いものも気づかないままに

面接本番を迎える可能性があります。

 

 

こうなると、結果は虚しいものになります。

ぜひ読んでください。

 

 

 ※この記事に書くことは「基礎的」なことです。

誰でも出来る事なので目を通すことをお勧めします。

 

 

 

 

悪い自己PR3パターン

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僕は

自己PRを添削させて頂くことがあるのですが、

 

 

そこでよく見てきた

悪い例をあなたにお伝えしておきます。

 

 

 

 

 

①具体性がない

 

 

これが1番多いです。

 

抽象論に留まっている自己PRが

個人的に7割ぐらいは占めているように感じます。

 

 

これ、何故かというと

『事実』だけ話しているからです。

 

 

たとえば、

あなたが塾でアルバイトしていたとして

 

 

「生徒のやる気を出す為に工夫しました!」

 

 

という風に

事実だけを話しても全く自己PRにはなりません。

 

 

面接官はこれを言われても

 

あなたがどんな『強み』を持っているか分かりません。

 

 

 

別の言い方をすれば

解釈を相手任せにしているから伝わらない」  

 

とも言えます。

 

 

受け身で、主体性の無さが、言葉からも溢れ出てしまっています。

 

 

必要なのは

 

事実から自分なりの強みを解釈して、そこから言葉に落とし込む事です。」

 

 

上に書いた例で言えば

 

「生徒のやる気を出す為に工夫した」

 

という事実から

 

 

自分が習得した能力や、公務員として活用できる何か?

見つけなければならないのですよ。 

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そこで、解釈した自分自身の強みを

ハッキリと面接官に伝えなければダメです!

 

 

 

そもそも面接官は、あなたの親ではないですから

 

他人のあなた自身に

興味なんて全く無いんです。

 

 

そもそもね

 

 

だからこそ、

 

「私の強みは〜です!」

 

とハッキリ主張しなければ、あなたに興味を持ちません。

 

 

変に丸く抑えようなんて考えない事です。

 

 

 

 

②質問を返せない

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面接官は

あなたのことを落とそうと思って面接していません。

 

 

むしろ、

あなたの良いところを引き出そうとしています。

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その為

あなたが面接で自己PRを話した時に

 


面接官があなたの意見を

『深掘り』してくることがあります。

 


この時
何も返せなくなる人や支離滅裂になる人がいるのですよ。

 

 

こんな受験生は正直

 


面接官からしたら、

採点のしようがないです。

 

 

 

面接対策すらやらないのは、やる気が無いんだな

で終わりです。

 

 


自己PRを暗記しているだけで
本質的には何も考えてない人にありがちです。

 

 

面接では『ありのまま』の自分が大切と言いますが、

 


事前の万全な対策なしでは
『ありのまま』の自分すら表現できません。

 

 

面接試験では

 

あなた自身が面接官に伝わらないと

採用させないのは間違いありませんし

 


『面接に向けて努力している=志望意欲が高い』

と考える面接官は多いです。

 

 

 

面接対策は大変です。

 

1次試験とは違って

 

統一された答えがないものの答えを考えなくてはならないからです

 

 

こればかりは

 

時間がかかったとしても、自分の発言と答えを

愚直に練り続けることが必要なんです。

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「私はコミュ障だから無理ーー!」

 

とかいう人は
努力する意味から考え直したほうが良いですよ。

 

 

 

 

 ③~市(県)が大好きなんです!

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これもよくありますね。

 

「〇〇市が好きです」

と言うのは別に悪いことではないのですが

 

 

自己PRで大切なのはあくまで

 

「どんな経験をしてきて、何ができるのか?」

 

 

という事です。

 

 

「〇〇市が好きです!」

とだけ言っても。面接官は

 

 

「あ、そうですか…」

 

としか思いませんからね。

 

 

例えば

 

野球が大好きだからと言って、

プロ野球選手になれるかどうかは別次元の問題ですよね?

 

 

自分の実力をスカウトに証明しなければ、なれないわけです。

 

 

公務員面接もこれと同じです。

 

 

職務に活かすことのできる『強み』を

面接官にしっかり提示して下さい。

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これを怠って

 

 

ただ、好きだ好きだと言っても

それが採用する理由にはなりません。

 

 

これが出来ている前提で、言う分には構いませんよ。

 

 

ともかく、

 

「〇〇市が大好きです!」

 

というだけの自己PRは全く無意味です。

 

 

 

一応、念を推しておきますが

 

「自治体が好きだ」と言う事が

絶対悪だと言いたい訳ではないですよ。

 

 

「それだけ」になってはダメだと言う事ですからね。

 

 

以上が、僕の考える

面接官が落としたくなる自己PRの特徴3つです。

 

 

当てはまることがあるのなら

 

 

今すぐに

あなた自身の自己PRを見直しておいて下さいね!
 ⇩   ⇩   ⇩

yuto34komuin-mensetu.hatenablog.com

 

 

今日は以上です。

ありがとうございました。

 

ゆーと

 

 

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