公務員面接の『逆質問』で失敗しない為のポイント3つ

こんにちは
ゆーとです。


今日は
公務員面接の最後で聞かれる


「最後に何か質問ありますか?」

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という逆質問の

 

適切な答え方を
あなたに伝えたいと思います。

 

 

 

これを読めば

 

あなたは面接官に
自分のやる気を明確にアピールできます。

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仮にあなたが

面接でうまく発言出来なかったとしても

 

「やる気がありそうだから採用しよう!」

 


あなたは、晴れて

 

公務員の道を進み始めることが出来ます。

 

 


逆に
今回の記事を逃すと


あなたは
面接の最後の最後で

 

面接官に
「やる気のない受験生だな...」

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落胆される可能性があります。

 

あなたは最後のツメの弱さが原因で

 

来年またも

1次試験からやり直す羽目に合うかもしれません。

 

ぜひ読んで下さい。

 ________________

 

 

「特にありません」
と答えるのはあり?

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面接の最後に
「何か質問ありますか?」

と質問されて

 

 

「特にありません。」

と返事をするのはありでしょうか?

 


なしです。

 


なぜなら

 

「自治体について聞きたいことがないって
本当にウチを志望しているのか?」

 

と不信感を持たれるからです。

 

 

よい質問の為のポイント

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良い逆質問をするポイントは
以下の3つのとおりです。

 

 


①入庁したい熱意を伝える

 

・入庁後に活躍したい。
・地域の利益に貢献したい。


この意図が面接官に伝わりさえすればOKです。

 


逆に

 

仕事のモチベーションが低いと

捉えられる質問はNGです。


・有給はちゃんと取れますか?
・残業はどの程度ですか?


この様な質問は

 

「条件面」のみで
公務員という職を選択していると誤解されかねません。

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同じ得点の受験生が2人居たとすれば

自治体は

 

やる気が感じられる受験生を

優先的に採用します。


あなたの不採用率を上げるだけなので辞めましょう。

 


②調べれば分かる事は避ける。

 


自治体のHPで調べて
すぐに分かるようなことも質問すべきではありません。


調べたことを深掘りするのは大丈夫です。

 

 

具体的に


ダメな例を挙げると

 

・この自治体の強みはなんですか

などです。

 


これを深めた

OKな例は、

 

・この自治体の強みを活かすために
 職員として鍛えておくべき事はありますか?

 

これなら

 

「自治体に貢献したい!」

という意欲が伺えます。

 

 

③選考のであることを忘れない。

 


この逆質問は
もちろん選考の一貫です。

 

間違えても変な
「ぶっちゃけ話」などはダメです。

 


あなたの不採用が
その瞬間に確定します。

 

・選考に関係ないこと

 

これに関する

口に出しは辞めて下さい!

 

 

以上が3つのポイントです。

 

それではあなたも
上の記事を踏まえて


今すぐ

 

面接官に

 

・入庁後に活躍したい。
・地域の利益に貢献したい。

 

こんな意図を伝えられる
逆質問を考えて下さい。


しっかり考えることで

 


あなたは失言の可能性を

1つ無くすことが出来ます。


ぜひやって下さい!

 


あわせて読みたい

・「僕の内面もっと見てよ」→不採用

 

 

 

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今日は以上です
ありがとうございました。