【例文あり】公務員面接に受かる人の『自己PR』の対策法!

 


こんにちは!
ゆーとです。

 

 

今日は

公務員面接に受かる人 

 

【自己PR】の対策法についてです。

  

 

 

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これを読めば

 

あなたは自分自身の

 

 

魅了を倍に広げ

面接官を納得させることができ

 

 


あなたは、

「自分が公務員にふさわしい人物だ」と

 

 

面接官の心に響く
自己PRを書くことができます。

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今まで、

 

人より優れた
成果を出していなかったとしても

 

関係ありません。

 

 

逆に、

今回の記事を見逃すと

 

面接官にあなたの魅力は

伝わらなくなります。

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「この受験生もみんなと同じようなこと言ってるよ...」

 

面接官はあなたに興味を持ってくれません。

 


後日あなたに

不採用通知が届く事になります。


ぜひ、ご覧になって下さい。

 

 

 

自己PRの目的とは?

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自己PRの目的とは

 

ズバリ、あなたが
【受験先で活躍できる人材であることを証明する事】


です。

 

公務員は1度採用すると
基本的には解雇できません。


自治体があなたを採用した場合


その自治体は
あなたがこれから定年まで働く給与

 


3億円弱

払う可能性があるわけです。

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つまり

自治体は使えない人材を雇うと
3億円弱の損害を被るわけです

 

そこで
面接官はあなたの自己PR を見て

 

 

・あなたが採用することで、どんなメリットがあるか?

 

・どんな仕事に適性があるか

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という事を判断して

 

あなたを採用する価値があるのかを

吟味しているのです。

 

 

 


自己PRの考え方。

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ではどうすれば
自分が活躍できる人材だとアピールできるか。

 

 

1. 志望先の「求める人材像」を

 理解する

 

 

まずはこれを理解する必要があります。


あなたがどんなに
自分の力をアピールしたところで

 

 
志望先の求める資質でなければ

全く意味がありません。

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志望先がどのような事業を展開しているか
HPや説明会で確認して

 

その自治体で求められている能力は何か?
見極める必要があります。

 

 


2.) 有能な人材である事を証明する
  過去の経験を考える。

 

 

自分のどのような能力が
公務員として役立つのか?


あなたが公務員になるためには
面接官に分かりやすく伝える必要があります。

 

 

各自治体の

「求める人材に」沿う形で考えます!

 


この時
意識して欲しいことは


経験の中で

 


「どんな取り組みをして」

「何を学んだか」です。

 

 

別の言い方をすれば

 

「過程」を話すことが重要です!

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なぜなら 

 

具体性の無い自己PRは信憑性がなく
面接官は全く信じてくれ無いからです!

 _______________

 

 

☆悪い具体例☆

 

私は、大学時代はテニスサークルに所属し
サークルリーダーとして、集団をまとめました。

 

私が集団をまとめる力を発揮したのは
サークルの運営の仕方でメンバーが分裂した時です。

サークルがバラバラになりかけましたが
チーム一丸となり、朝まで話し合った結果

 

納得の行く答を導けました。

以上の経験から、私は集団を引っ張れます。

 _____________

 


という物。
僕が適当に書いたものです。


具体的にも見えますがダメです。


なぜなら

 

・どう工夫したのか?
・何を学んだか?


が見えてこないからです。

 

 

つまり

 

・どのような形で貢献してくれるのか?
・受験者はどのような能力を持っているか?


面接官は分かりません。

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どうすれば良いか?

 


改善案として

 

※話し合いを成功させる為に具体的に何をしたか?

 

この視点で書いてみましょう。

 

 


☆良い具体例☆

 

 

私は、大学時代はテニスサークルに所属し
サークルリーダーとして、集団をまとめました。

 

私が集団をまとめる力を発揮したのは
サークルの運営の方法で
メンバーが分裂してしまった時です。


私はまず、サークルメンバーを集めて
サークル全体の声を聴く場を設けました。


そこで人間関係の歪となっている原因は

 

サークルの運営が、ごく一部の中心人物で
決定されている事実が生じていた点にあり

 

運営に携われていないメンバーとの間に
人間関係の歪が生じてしまったからだと

突き止めました。


そのことを踏まえて
再度話し合った結果

 

納得の行く答えを導けました。

以上の経験から、私は集団を引っ張れます。

 

 

これなら 

 

 

・集団を運営する力がある事
・コミュニケーション能力があること
・原因を分析して、改善策を考える思考力を持つこと


を面接官にアピールできるわけです。

 

 

 

自己PRは具体性が命

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自己PRを具体的に書くには

 

 

・あなたが考えた事

・工夫した事

 

 

を含めること。 

 

 

これを忘れないで下さい。


求めている人物像と
あなたの具体的な自己PRが一致すれば

 

面接官はあなたの話に興味を持ち
耳を傾けるようになります!

 

 


自己PRに悩んでいたあなた!

 

 

いますぐに

 

【具体性】を意識して
自分の自己PRを振り返ってみましょう!

 


あなたの自己PRのレベルが

 


1ランク2ランクと

上昇していきます!

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・面接官を感動させる【志望動機】の考え方

 

 

 

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今日は以上です。
ありがとうございました。